脚立のサイズの選び方!おすすめのメーカーと人気商品もご紹介!

お買い物

電球の交換や、高い場所の掃除、ちょっと戸棚の上のものを取りたい時など、脚立があると便利ですよね。

でも、いざ、脚立を購入しよう!と思っても、サイズやタイプがいろいろあるので、迷ってしまうと思います。

そこで、今回は、脚立の選び方についてご紹介しますね!

読み終わるころには、あなたのお家にピッタリな脚立がわかると思いますよ^^

脚立のサイズの選び方!

脚立を購入するときに一番気になるのは、そのサイズですよね。

必要以上に大きいものを買うと、収納するのに邪魔だし、かといって小さいものを買ってしまって必要な高さに届かないのでは意味がないです。

まず、脚立の必要なサイズというのは、身長160cmの人を基準として考えると

作業をしたい場所の高さ-130cm

この高さのサイズのものを購入するとちょうどいいです。

例えば、身長160cmの人が250cmの高さの所で作業したい場合。

250cm-130cm=120cm

となるので、120cmタイプの脚立を購入します。

ここで、120cmタイプの脚立を買えば、身長160cmの人なら、単純計算で、280cmの高さまで作業できるんじゃないの?と思われた方もいらっしゃると思いますが、

脚立を使う時は、一番上のステップには足はのせません。

一番上に立つと不安定で危険なので、2m10cm以下の脚立の場合では、上から2段目のステップまでしか上りません。

(2m10cm以上の場合は、上から3段目のステップまで)

ステップの一段の高さは、約30cmくらいで作られている事が多いので、120cmタイプの脚立では、90cmの高さに上る事になります。

90cm+160cm=250cmでちょうどいい高さとなるんですね^^

ちなみにですが、120cmタイプと言っていても、脚立を開くと若干低くなるので、一番上のステップの高さも120cmより少し低くなります。

一般家庭で必要な脚立サイズ

まずは脚立でどんな作業をする可能性があるのか、思いつく限り考えましょう!

一般的な家庭で脚立を使う場合というのは、大体以下の作業の時です。

・電球の交換
・高い場所の掃除(エアコン、窓、換気扇など)
・戸棚の上のものを取りたい時
・洗車
・配電盤の操作

このあたりで使用する事が多いと思います。

お家の天井の高さは2m20cm~2m50cmくらいが一般的なので、身長160cmの人であれば、

天井の高さ―130cm

90cm~120cmタイプの脚立が一つあれば、大体の作業が出来て便利という事になります。

90~120cmの脚立であれば、収納にもさほど困らないのもうれしいですよね^^

ちなみにですが、絶対その高さじゃないと作業できないのか?といえば、そういうわけでもありません。

身長155cmの私の例でいくと、240cmの天井についている電球交換の場合、120cmタイプの脚立が適してはいますが、90cmタイプ(床から60cmの所に乗る)の脚立でも出来ました。

60cmの高さに上った場合、私の頭の高さは215cm。

しかし、頭よりも腕は上に上がるので、腕の長さを足せば、240cmの天井にも余裕で触ることは出来ますよ^^

ただし、この場合は上を見上げて作業する形になるので、誰かに脚立を支えてもらったり、より安全な上わく付きの踏み台を使用するなど、安全面に気を付けてくださいね。

脚立の選び方!

サイズがわかったら、あとは、どんな脚立の種類があるのかもチェックしておきましょう!

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1.素材の違い

よく売られているものは、アルミ素材で出来ているものが多いです。

アルミはとても軽く、さびにくい素材で、扱いやすいです。

さらに、お値段も安くなっています。

他には、電気を通さないグラスファイバーのものもあります。

こちらは、重いですが、しなりにくく工事の時には安全に使用できます。

普通にお家で使うなら、アルミ素材のものがおすすめですよ。

2.専用脚立と専用脚立

脚立には、通常の脚立としてだけ使えるものと、2つ折りの所をまっすぐ伸ばしてはしごとして使えるものの2種類があります。

屋根に上ったりする必要がある人の場合は、はしごとしても使える「兼用脚立」というものがあると便利です。

逆に、そんなに高い場所に上る事がない場合は、脚立としてだけ使える「専用脚立」を使いましょう。

専用脚立の方が軽量なので、扱いやすいです。

3.その他の機能

脚立によって、細かな機能がついているものもあります。

中でもおすすめなのは、足の長さを調節できるタイプ。

水平じゃない場所でもぐらつかず使うことが出来るので、ちょっとした段差をまたいで脚立を置きたい場合や、坂になっている場所なんかでも使えます。

他には、天板(脚立の一番上の段)にネジやドライバーを置いておけるトレーがついている場合もあります。

一人で作業するときにトレーがあるととても便利ですよ^^

後は、脚立のステップの部分(足をのせるところ)の幅が一般的には7cm程度の太さなのですが、もっと太くして安定感が出るようにしてあるような商品もあります。

収納時にとてもコンパクトになったり、形を変形させられるものもあるので必要に応じて機能面も見てみるといいですね。

脚立でおすすめのメーカーさんは?

どうせ買うなら、有名なメーカーさんのものを購入しておくと、安心ですよね。

脚立で有名なメーカーさんといえば

・ハセガワ
・アルインコ
・ピカ

この3社です。

ちなみに我が家には脚立が3つありますが、全部ハセガワさんでした。

意識したわけじゃないんですが・・・。

ハセガワさん(長谷川工業)は、脚立づくりのパイオニアともいわれている会社で、脚立の国内シェアは4割を占めているそうです。

ホームセンターなどでもよく置いてあるので、目にする事が多いのではないでしょうか^^

アルインコさんは、建築用の仮設足場から介護用品、フィットネスマシンなど色々、販売されている会社ですね。

とても大きな会社ということで、こちらも有名ですね。

ピカさん(ピカコーポレーション)は、業務用のはしごや脚立で国内シェアナンバーワンの会社です。

一般用の製品はもちろんですが、プロの人向けの製品に力を入れている会社です。

では、この3つではどこがいいか?というと、正直、一般家庭向けの脚立はどこのメーカーさんのものを購入しても、大きく違いはないと思います。

先にご紹介したような、細かい機能の違いはありますが、どのメーカーさんにもあると思うので、あとは自分が作業しやすそうか?という点と、お値段で決めてしまうというのも一つですね。

まとめ

脚立の選び方についてご紹介しました!

脚立選びには、サイズがまず重要なので、どの目的で脚立を購入するのか?という所もしっかり考えてサイズ決めしてくださいね。

後は、細かい機能面も、よくする作業の内容を考えて決めるといいですよ^^

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