卒園のメッセージの例文!先生や子供へは何て書く?書き方紹介

卒園メッセージの例文 入学・入園

子供の卒園にむけて、文集や寄せ書き、メッセージカードを書くことは多いと思います。

親から先生へのメッセージだったり、親から子供へのメッセージを書く場合もありますよね。

また、子供から先生へ書く場合もあるので、どの場合もどんな事を書こうか悩むと思います。

そこで、今回は、それぞれどんなことを書くのか、書き方や例文をご紹介します。

ぜひ、参考に卒園のメッセージを考えて見て下さい。

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卒園のメッセージ親から先生への例文

親から先生へメッセージを書く場合に書く内容のポイントは、コレ!

・先生へのお礼の言葉
・思い出のエピソード
・先生へのねぎらいの言葉

思い出のエピソードに絡めて書くと、オリジナルの気持ちのこもったメッセージになります。

例文をご紹介しますね。

○○先生、一年間、大変お世話になりました。
初めはなかなかクラスのお友達になじめず、朝もぐずぐずでの登園でしたが、先生のおかげで友達も増え、楽しく園生活を送ってくれました。
ご迷惑をおかけしたことも多かったと思いますが、いつも優しく息子に接して頂き、本当にありがとうございました。
これからも、お身体には気をつけて、お元気でご活躍下さいね。

エピソードは人それぞれ色々あると思います。

子供のエピソードでも、親と先生のエピソードでもいいですよ。

他にもたくさんこちら↓で例文を紹介しています。
【卒園のメッセージを親から先生へ書く時の例文!書く内容はコレ】

エピソードが思いつかない場合の無難な例文も作りましたので、参考にどうぞ^^

先生への一言メッセージ例文

文集や寄せ書きなど、メッセージを書く場所が少ない場合は、一言二言のメッセージでいいですよね。

文章が短文になる場合、書くことは「先生へのお礼の言葉」と「先生でよかったよ」という気持ちを入れて見てはいかがでしょう。

一年間お世話になりました。素敵な笑顔の先生が○○も私も大好きです。ありがとうございました。

無難にするなら、こんな感じも。

一年間、本当にありがとうございました。先生のおかげで無事に卒園を迎えられ感謝しています。

その他の一言メッセージはこちらで色々紹介しています↓
【保育園の先生への一言メッセージの例文!卒園の寄せ書きにも】

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卒園文集に親から子へのメッセージ例文

卒園文集では、親から子へメッセージを書くこともあるんですよね。

その場合に書くことはこちら。

・お祝いの言葉
・これまでのエピソード
・これからの応援の言葉

こんな感じの事を書いておくといいですね。

大体、全部ひらがなで書いている人が多いです。

でも、自分の子供がカタカナや知っている漢字があれば使ってみてもいいと思いますよ。

例文
そつえん、おめでとう。
ようちえんでは、おともだちもたくさんできて、たのしくかよえたね。
おうちでも、おてつだいをがんばってくれてありがとう。
しょうがっこうでも、みんなとなかよくして、おべんきょうもがんばってね。

エピソードはお家でのことでも、幼稚園や保育園であったことでも、なんでもいいでしょう。

成長を褒めてあげる言葉が入るといいと思います^^

そのほか、たくさん親から子へのメッセージ例文たくさん↓
【卒園文集の親から子へのメッセージ例文!一言の短文や長文も】

卒園する子供から先生への例文

子供から先生への卒園のメッセージを書く場合は、親もお手伝いしてあげないと難しいと思います。

何を書いたらいいかわからないという子には、ママ・パパで質問をしてあげながら、言葉を引き出したり、こんなの書いたらどう?と提案してあげるといいでしょう。

書くといいこと
・ありがとう
・だいすき
・楽しかったこと
・将来の夢など

ありがとうや大好きの気持ちや、園生活で楽しかった事、頑張ったこと、小学校で楽しみにしていること、将来の夢など、なんでもいいと思います。

例文
○○せんせい、ありがとう。だいすき。

ほんと、うちの子はこんな感じでしたね。

文字をたくさん書くことにも慣れていない子は、本当に簡単な一言だけで十分ですよ^^

他にも、子供への質問の仕方やいろんな例文はこちらで↓
【卒園のメッセージカードの子供から先生への例文!書き方も紹介】

まとめ

それぞれのパターンの卒園のメッセージの書く内容と例文をご紹介しました。

卒園最後なので、先生へのメッセージには、お礼やねぎらいの言葉を入れましょう。

思い出のエピソードを盛り込んで、オリジナルのメッセージにすると、先生にも気持ちが伝わりやすいと思います。

これまでの園生活を思い出しながら、メッセージを考えて見て下さいね。

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