卒園文集の親から子へのメッセージ例文!一言の短文や長文も

卒園文集の親から子へのメッセージ 入学・入園

卒園文集には、親から子へのメッセージを載せたりしますよね。

私も書きましたが、どう書こうか本当~に悩みました。

色々と我が子に対して思うことはもちろんあるけれど、あらためて文章にするのは、難しいですよね。

そこで、今回は、同じように悩んでいる方のために、親から子へ卒園のメッセージの例文をたくさん考えてみました。

短文バージョン、長文バージョンと色々考えてみましたので、ぜひ参考にしてお子さんへの素敵なメッセージを考えて見て下さいね。

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卒園文集で親から子へのメッセージ

まず、卒園文集で書く内容としては、以下の構成がおすすめです。

1.卒園おめでとう(お祝いの言葉)
2.エピソード
3.子供への応援のメッセージ

こんな構成にすると、ある程度長文にもなりますし、まとまりもあるメッセージになります。

エピソードの部分は、どんなものでもOK。

・産まれた時のこと
・入園した当時のこと
・園での日頃のエピソード
・運動会などの行事のエピソード
・出来るようになったこと
・お家での生活のこと

こう見ると、何かしら、「そういえば、こんなことあったなぁ」と思い出すことがあるんじゃないでしょうか。

せっかくなので、いろんな思い出を思い出しつつ書いてみるといいですよね^^

親から子へのメッセージ長文の例文

卒園文集で、メッセージカードほどの大きさのスペースがある場合は、結構長い文章を書く場所があったりしますよね。

まずは、長めの文章のメッセージの例文からご紹介します。

基本、幼稚園・保育園の子にむけたメッセージなので、全部ひらがなで書く人が多いです。

ママ・パパくらいのカタカナは読めるとか、自分の子供が読めるように書くようにするといいですよ。

例文1
そつえんおめでとう。
ようちえんでは、たくさんのおともだちとなかよくできたね。
しょうがっこうでも、たくさんおともだちができるといいね。

例文2
○○ちゃん、そつえんおめでとう。
ようちえんでは、なわとびやとびばこをがんばっていたね。
がんばりやさんの○○ちゃんがママとパパはだいすきです。
しょうがっこうでも、いろんなことにチャレンジして、がんばってね。

例文3
○○くん、そつえんおめでとう。
ねんしょうさんでは、ママとはなれるのがさみしくて、よくないていたね。
でも、ねんちょうさんでは、いっかいもなかずにがんばってようちえんにいけました。
さすが、おにいちゃん!
しょうがっこうも、げんきいっぱいでたのしくかよってね。

例文4
そつえんおめでとう。
にゅうえんしたときは、あまえんぼうの○○ちゃんだったのが、いまではりっぱなおねえさんになりましたね。
いつもいもうとのめんどうをみてくれてありがとう。
しょうがっこうでも、やさしいおねえさんとしてがんばってね。

例文5
そつえんおめでとう。
ほいくえんでは、なわとびのれんしゅうをたくさんがんばったね。
いつもがんばっている○○ちゃんは、ほんとうにすごいとおもいます。
しょうがっこうでは、おべんきょうもがんばってね。

例文6
そつえんおめでとう。
ようちえんでは、まいにちたのしくかよえたね。
いつもたのしそうにようちえんにいっている○○ちゃんは、かっこいいです。
しょうがっこうでも、キラキラえがおの○○ちゃんでいてね。

例文7
そつえんおめでとう。
ねんちょうさんでは、いろんなことができるようになったね。
しょうがっこうもたのしみだね。
いろんなことをがんばる○○ちゃんを、ママもパパもいつもおうえんしているよ。

例文8
そつえんおめでとう。
ようちえんでは、おうたをたくさんおぼえたね。
まいにち、○○がおうちでおうたをきかせてくれたのが、ママはうれしかったです。
これからも、いろんなことにちょうせんして、だいすきなものをみつけていってね。

例文9
そつえんおめでとう。
○○がうまれたときは、ママもパパもほんとうにうれしかったのをおぼえています。
ちいさかった○○がいまでは、りっぱなおにいさんになったね。
これからも、○○がおおきくなるのを、たのしみにしているよ。

例文10
そつえんおめでとう。
いつもほいくえんでのはなしをたのしそうにしてくれたね。
しょうがっこうにいっても、たくさんいろんなおはなしをきかせてね。
たのしみにしているよ。

例文11
そつえんおめでとう。
いつもほいくえんでバイバイするときに「ママ、おしごとがんばってね」っていってくれるのが、 ママはとてもうれしかったし、おかげでいっぱいおしごとをがんばれたよ。
ほんとうにありがとう。
しょうがくせいになっても、やさしい○○でいてね。

例文12
そつえんおめでとう。
もうしょうがくせいになるんだね。
ランドセルをせおっていくのたのしみだね。
しょうがっこうでも、いろんなことをがんばってね。
ママもパパもいつもみまもっているよ。

例文13
○○ちゃん、そつえんおめでとう。
ようちえんでは、たのしいことがいっぱいあったね。
おともだちとしたおにごっこやにんじゃごっこ、うんどうかいやおゆうぎかいもたのしかったね。
うんどうかいやおゆうぎかいでは、おうちでもたくさんれんしゅうしていたね。
いっぱいがんばっている○○ちゃんは、ほんとうにかっこよかったよ。
4がつからは、しょうがくせいになるんだね。
しょうがっこうでも、いろんなことをがんばって、たのしくすごしてね。

例文14
○○くん、そつえんおめでとう。
はじめは、まいにちなきながらようちえんにいっていたけど、
いつのまにかなかないで、えがおでようちえんにいけるようになったね。
おともだちもたくさんできて、まいにちいろんなあそびができてよかったね。
ママとパパは、いつもたのしそうにしている○○くんがだいすきだよ。
しょうがっこうも、たくさんたのしいことをみつけて、いつもニコニコえがおでいてね。
いつでもママとパパはみまもっているよ。

いかがでしょうか?

エピソードはもっと具体的に書くと、さらに文章を長くすることもできます。

あまり長すぎると、子供も読むの大変かもしれませんが^^

どうしても文章が短くなって、カードがさみしい感じなってしまう場合は、裏技として絵を描くのがおすすめです。

うちの卒園文集でも、子供の好きなキャラクターの絵を描いているお母さんとかもいました^^

あとは、手書きでちょっと枠を書いて、文を書ける部分を小さくしてしまうとかも手ですよ。

親から子へのメッセージ短文の例文

書くスペースが少なくて、短文でいい場合もあると思います。

その場合は、一言二言で、簡潔に子供へのエールや子供への思いを伝えましょう^^

そつえんおめでとう。しょうがっこうもげんきにがんばってね。

ようちえんはまいにちがんばっていけたね。これからもママとパパはおうえんしているよ。

ほいくえんでは、おともだちにいっぱいやさしくできたね。これからもやさしい○○でいてね。

ようちえんでいろんなことができるようになったね。しょうがっこうでもいろんなことにチャレンジしてみてね。

かっこいいおにいさんになってくれてありがとう!○○のことがパパもママもだいすきだよ。

ようちえんのうんどうかいがんばったね。がんばりやさんの○○がだいすきだよ。

いつもいもうとのおせわをしてくれて、ありがとう。これからもやさしいおねえちゃんでいてね。

いつもおてつだいをしてくれてありがとう。ママはとってもたすかってるよ。これからもよろしくね。

そつえんおめでとう!しょうがっこうもたのしみだね。たくさんたのしいことがあるといいね。

ようちえんでは、おとうばんのおしごとがんばってできたね。しょうがっこうでもがんばってね。

そつえんおめでとう。しょうがっこうでもおともだちがたくさんできて、たのしくいけるといいね。

いよいよたのしみにしていたしょうがくせいだね。いろんなことにちょうせんしてがんばってね。

卒園おめでとうの一言と、次に小学校へ行く我が子への応援メッセージのような感じで書いていくといいですね。

短い文章でも、ママ・パパの気持ちがたくさん伝わると思います。

幼稚園や保育園で頑張っていたことを褒めたり、次の小学校が楽しみになるようなメッセージがおすすめです。

まとめ

卒園文集などに使える親から子へのメッセージの例文をご紹介しました。

他の人に読まれるのは、ちょっと恥ずかしいなと思う例文もあるかもしれませんが、うちの子の文集を読んでいると、皆さん本当に我が子愛にあふれているメッセージが多かったです^^

一生に一回の卒園文集で、あまり我が子へメッセージを書く機会も、これからそうそうありません。

子供が大人になってから、見返したりしたときにも、ほんわかしてもらえると思うので、ぜひ、たくさんの愛と応援が伝わるメッセージにしてみてくださいね^^

↓先生へのメッセージ例文はこちら↓
【卒園のメッセージの例文!先生や子供へは何て書く?書き方紹介】

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