白菜の選び方で色やカット面など美味しいものの見分け方!黒い点は何?

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寒い季節に食べたくなる鍋物には欠かせない白菜。

味噌汁や煮物、サラダに漬物、いろんな料理に使えますよね^^

この白菜、どうせ買うなら美味しい白菜を選んで買いたいと思いませんか?

今回は、美味しい白菜の選び方をご紹介します!

白菜の選び方色などチェックするポイント!

まず、美味しい白菜を選ぶために、ぜひチェックしてほしいポイントからご紹介しますね!

1.葉の色は黄色

白菜の葉の色は、カットされた断面を見ます。

芯に近い中心の葉が黄色い色のものが新鮮です。

黄色い色の葉は甘味がありとても美味しいですよ^^

この黄色い葉も、カットされてから時間が立つと、緑色に変わってしまいます。

ただし、品種によっては元々オレンジっぽい色のものがあったりもします。

またカットされていない白菜の場合は、中を見るのは難しいので、他のところも合わせて新鮮かどうか判断しましょう。

2.重いものがいい

重さは手に持ってみて、ずしっと重いものがいいです。

葉っぱの隙間がなく、ギュッと葉っぱが詰まっているものがおすすめです。

さらに外側の葉っぱがしっかり内側に固く巻いているものがいいですよ^^

3.見るからに新鮮なものを!

後は、いろんな部分を見て、新鮮なものかどうか?を見極めましょう!

たとえば葉っぱの先の方が、しおれていたり、枯れてきているものは新鮮ではないだろうなとわかります。

また、底の切り口の部分が白くキレイな物が新鮮です。

茶色くなってきているものは、明らかに古くなっているのでやめておきましょう。

白菜カットの選び方!

スーパーでは、殆ど半分や4分の1にカットされて売られていますよね。

その場合、さらにしっかりチェックすることで美味しい白菜を選べるようになりますよ。

1.切り口が水平なもの

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カットの断面を見て、葉の切り口の部分が真っすぐ平らになっているものが新鮮な証拠です。

時間が立つと中心の葉が盛り上がってきます。

2.芯の高さを見る

芯の長さが白菜の身長の3分の1以下になっているものが美味しいです。

育ちすぎの白菜も、味が落ちる原因なので、芯の大きさでそれを判断します。

3.切り口の色は白

白菜はカットしてから時間が立つと、切り口の部分が黒ずんできます。

カット部分が白くてキレイなみずみずしいものを選びましょう。

切り口が乾いているものも新鮮ではないです。

白菜の黒い点は何?

料理に使おうと切ってみると、葉に黒い点々がついている事もありますよね。

初めてみた時は、虫!?傷んでる??とビックリすると思いますが、この黒い斑点はポリフェノールです。

ポリフェノールは他の野菜や食べ物にも含まれている栄養素ですので、食べても何も問題はありません。

これはゴマ症と呼ばれているもので、肥料の関係でなったり、収穫されてからの保存状態によって白菜にストレスがかかった時にできます。

別に病気というわけではないので、食べても大丈夫です!

ただ、ゴマ症のものは、収穫が遅れて大味になっていたり、えぐみがあったり、鮮度が落ちていたりする場合があるので、出来るだけついていないものを選ぶのがおすすめです。

この黒い点が付いているかどうかは、購入する時点ではなかなか見つけられなかったりもしますが^^;

一応外側の葉や切り口の葉をよーく観察してみるといいですよ。

まとめ

白菜の新鮮で美味しいものの選び方をご紹介しました!

まずは、見るからに新鮮なもの。

黒ずんでいたり、茶色いもの、枯れていないものを選びましょう。

後は、細かい、芯の状態や重さ、切り口の状態を確認してくださいね。

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