卒園のメッセージカードの子供から先生への例文!書き方も紹介

卒園のメッセージ子供から先生へ 入学・入園

卒園の文集や寄せ書き、メッセージカードなどで、子供から先生へメッセージをプレゼントすることもあると思います。

幼稚園・保育園の子は、まだ文字を書き始めたばかりの子も多いですし、字も書けない子もいるので、ママ・パパのお手伝いが必要です。

そこで悩むのは、どんなことを書かせればいいんだろ?ということじゃないでしょうか。

今回は、子供から先生へのメッセージの例文と、メッセージの書き方をご紹介します。

参考にして、先生への素敵なメッセージカードをお子さんと一緒に作って下さいね。

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卒園のメッセージで子供から先生への例文

まずは、みんなどんな感じのことを書くのかな?というのがわかると、我が子にもこんな事を書くといいよ~とアドバイスしやすいですよね。

例文をたくさんご紹介しますね。

自分で考えるのが難しいという子には、例文の中からいくつか、こんなのはどう?と聞いて、選ばせてあげるのもおすすめですよ。

○○せんせい、ありがとう。

○○せんせいへ、だいすきだよ。

○○せんせい、またいっしょにあそぼうね。

○○せんせい、またあおうね。

しょうがっこうがんばります。

せんせいのピアノがだいすきだよ。

せんせい、やさしくてだいすき。

せんせい、かわいいからだいすき。

うんどうかい、たのしかったよ。

いろいろおしえてくれて、ありがとうございました。

せんせいとおままごと、たのしかったよ。

せんせい、がんばってね。ぼくもがんばるよ。

せんせい、げんきでね。またあそぼうね。

せんせい、ありがとう。だいすき。

○○ぐみさん、たのしかったよ。みんなだいすき。

この年齢の子供は、まだ小さい字でたくさんの文章を書くことに慣れていないので、一言、二言でOKです。

一言でも、一生懸命書いた文字は、先生へ気持ちがしっかりと伝わりますよ。

たくさん文章を書きたい場合は、いくつか組み合わせてみるといいですよ。

メッセージカードに書くといいこと

メッセージカードに書くのに、おすすめの例文をご紹介はしましたが、子供が書きたいことを書けばOKだと思います。

うちの子の文集なんかを見ていると、大体みんなこんな感じのことを書いていましたね。

・先生へのお礼のことば
・先生が大好きな気持ち
・先生として楽しかったこと
・先生の応援
・自分がこれから頑張りたいこと
・自分の将来の夢

先生へのありがとうの気持ちや、大好きっていう気持ちが伝わるような内容が多いと思います。

また、自分のこれからの目標とかでも、いいですよね。

「先生みたいな幼稚園の先生になりたいです」とか「宇宙飛行士になります!」とかでも^^

2~3文書ける子は、いくつか短文を組み合わせて伝えたいことをたくさん書いてもいいと思います。

うちの子は、あまり長文はかけなかったので、「ありがとう。だいすき。」くらいでしたね。

でも、十分気持ちは伝わっていると思います^^

まだ自分で文章を考えるのは難しいと思うので、例文を参考にしてもらいながら、ママやパパが質問をしてあげて、メッセージにする言葉を引き出してあげるといいですよ。

例えば、こんな感じで・・・。

先生と一緒にして楽しかったことは何?

なわとび!

じゃー、『なわとびたのしかったね』って書こうか

というように、子供に思い出などを聞いたりして、子供が答えた事を短い文にしてあげると、オリジナルのメッセージになりますね。

ずーっと○○のお世話をしてくれた先生に『ありがとう』って書くのはどうかな?

こんな感じで、提案してみるのも一つだと思います。

ぜひ、先生との思い出や先生の好きなところなどを聞いてみてあげてくださいね。

メッセージカードの書き方

メッセージを書くときに、子供なのでまだ間違えることも多いと思います。

心配な場合は、直接台紙などに書かずに、お家にある紙に書いて、台紙に貼るなど、間違えても大丈夫なように工夫しましょう。

先にお手本を書いてあげて、見ながら書いてもらうのもいいですね。

クレヨンやカラーペンなどがOKな場合は、好きな色を使って書くと見た目も華やかになっていいですよ。

書く場所が大きくて、あまりたくさん文字を書きたがらないという場合は、先生の似顔絵や、好きなものの絵を描くのもおすすめです。

他には、先生と一緒に撮った写真や、子供の写真を切り抜いて貼っているお母さんもいましたね~。

このために先生とツーショット写真をあらかじめ、どこかの場面で撮っていたという、用意周到なお母さんもいらっしゃいました。

写真を貼るなど、分厚くなるからダメという場合もあるかもしれませんし、そのあたりは確認してからやってみてくださいね。

まとめ

子供から先生へのメッセージは、短い一言でもOKです。

『ありがとう』や『大好き』だけでも、きっと先生は喜んでくれますよ。

字を書くのが苦手な子には、無理はさせず、お手本を見ながら、一緒に書いてあげたり、絵を多く描かせてあげたり、自由に書いてみるといいですね。

写真などを貼り付けるのも一つの手ですし、先生にお顔を覚えておいてもらえると思うので、おすすめです。

その際は、貼ったりしても大丈夫か確認するなどしてからがいいと思います。

ぜひ、どんなことを書こうか?と子供と相談して、一緒に考えてあげて下さいね。

↓親から先生へのメッセージの書き方などはこちら↓
【卒園のメッセージの例文!先生や子供へは何て書く?書き方紹介】

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