年賀状の横向きの上下はどっち?横書きの宛名の向きと住所の書き方!

年賀状

年賀状でハガキを横向きにしたデザインも、可愛くておしゃれなものがたくさんあってぜひ作ってみたいですよね!

でも、そういう場合のハガキの上下はどの向きにしたらいいのか?

横向きにした場合の宛名の向きは、縦でいいのか横にしたほうがいいのか・・・?など、わからない事はいっぱいですよね。

そこで今回は、年賀状を横向きで使う場合のいろんなお悩みについて詳しくご説明します!

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年賀状の横向きの上下はどっち?

横向きデザインの年賀状は、ハガキの上下をどっちにしていいのかわかりにくいですよね。

どっちを上下にしたらいいか、詳しくご説明しますね!

まず、年賀状の上下というのは、郵便番号と切手が上、お年玉付き年賀ハガキならくじ番号が書いてある面が下です。

この年賀状の左側面が上になる様に90度に回してから、裏返します。

裏返すとこのような形ですね。

透かして見ると、切手が左上に見えます。

通信面を見た時に、ハガキの上(天)が左にくるので「左天」と言われています。

ハガキを横向きで使う場合は、この左天になるようにするのが一般的です。

簡単に覚えるには

宛名面の左側が上にくる

と覚えておくと分かり易いですよ^^

年賀状の横書きの場合の宛名の向きは?

では、この横向きのデザインの年賀状の場合、宛名はどう書くのかも気になりますよね。

まず、ハガキの向きですが、ハガキを横に倒した横向きデザインの場合でも宛名面は通常通り縦向きで使います。

年賀状の宛名面は、普通縦向きで使うようにフォーマットされているので、それをわざわざ横向きで使うのは違和感でしかありませんよね^^;

なので、通信面を横向きにした場合でも宛名面は縦向きでOKです。

それで、宛名の文字の向きを縦書きにするのか?横書きにするのか?という所では、

通常、年賀状は裏面を縦書きにしたら、↓このように表面も縦書きにします。

横書きにした場合は、宛名も横書きにするというのが一般的になっています。

このように裏面の文書に合わせて、宛名面の文字の向きも揃えておくのが良しとされています。

ということで、ハガキを横向きにデザインしたものでも、文字が縦書きなら宛名も縦書き、文字を横書きで書いたなら宛名も横書きと統一させるといいですね。

ちなみに目上の方や上司などに年賀状を送る場合は、横向きデザインや文字の横書きはNGだと思っておきましょう。

年賀状は基本は裏表とも縦書きにするのが通常とされています。

気にしない方も多いと思いますが、少なからず「マナーがなってないな!」「失礼だな!」と思う方もいらっしゃるので、目上の方、年配の方への横書き、横向きデザインは避けておくのが無難です。

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年賀状の住所の書き方横書きの場合!

年賀状の宛名を横書きにする場合の見本もご紹介しておきますね。

このような形です。

住所や名前の文字数にもよりますが、切手の下の年賀のマークの横当たりに住所。

住所が2行になる場合は、もう少し上から書きはじめます。

そして、その下のちょうどハガキの真ん中か少し上くらいに名前が来るとバランスがいいと思いますよ^^

横書きなので、番地などの数字も算用数字を使います。

差出人の住所と名前は、ハガキの右下あたりに、相手の住所と名前よりも小さめに書きましょう。

差出人の場合も、住所、名前の順に書きます。

郵便番号は、枠があるので、その枠を利用して書いておきましょう!

まとめ

今回は、年賀状の通信面を横向きデザインにした場合のあれこれについてご説明しました!

もう一度おさらいしますと、

・ハガキを横向きにする場合は、左側を上に。
・宛名はハガキの向きは縦向きに。
・宛名の文字は、裏面の文字の向きに合わせて、縦横をきめる。

これで横向きデザインの年賀状を作るのもスムーズにいけると思います!

年賀状作り頑張って下さいね!

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