ペットボトルの捨て方!キャップやリングはどうする?分別方法!

ペットボトルの捨て方 ゴミ

ペットボトルは資源ごみとして出せばリサイクルされていろんなものに生まれ変わります。

しっかりリサイクルされるように、正しい捨て方を覚えておきましょう!

今回は、ペットボトルの捨て方についてです。

よく悩むキャップや飲み口に残るリングの分別についてもご紹介します。

ビン・缶詰・生ごみの捨て方はこちら↓
【ごみの捨て方!臭わない・中身が残っている場合の分別方法!】

スポンサーリンク

ペットボトルの捨て方

ペットボトルの捨て方は、自治毎に多少変わると思いますが、多くは以下の通りです。

1.ラベルとキャップを外す。
2.中を水ですすぐ
3.指定のゴミ袋に入れて資源ごみの日に捨てる

ラベルとキャップは、ペットボトルと一緒には捨てることはできません。

こちらも自治会のルールにもよりますが、大体は「プラスチックごみ」の分類となります。

リサイクルする場合は、キレイでリサイクルできない場合があるので、しっかりと水ですすいでから捨てるようにしましょう。

ペットボトルの捨て方リングはどうする?

ペットボトルのキャップを開けた時に飲み口にくっついたままのリング。

これは、ペットボトルの蓋とリングがくっついていることで、未開封であることが分かるようになっているものです。

このリングはキャップと同じ素材で出来ているので本来は取り外すべきものです。

しかし、取り外すのがなかなか困難なため、自治体によっては「無理な場合はリングが付いた状態で出してもOKですよ」という場合も多いです。

一度、お住まいの自治体で確認してみるといいですね。

取り外さないとダメな場合は、マイナスドライバーを使用すると比較的簡単に取り外せます。

ペットボトルリングの外し方(きいちゃんのエコ手芸)

私もやってみましたが、すぐ取り外せました。

マイナスドライバーは、細いものじゃないと中々、リングの隙間に入らなかったので、細いものを使ってみて下さいね。

「斜めにマイナスドライバーを挿す」のがポイントです。

ペットボトルのリングとラベルを切るための専用道具もあります。


[長谷川刃物/CANARY]リングとラベルを切りマウス(RT-200)【ペットボトル ラベルカッター ペットボトルリサイクル ラベル ゴミ分別 便利 刃物市場】

コレを使えば、リングも簡単に切り離す事ができて便利なので、毎回リングを取る必要がある場合は、専用のものを使うほうが楽ですよ。

醤油などのペットボトル

ペットボトルは水やお茶、ジュースなどの飲料以外でも使われています。

醤油やみりんなどの調味料にも使われているので、そういったものもラベルとキャップを外してキレイに洗えばペットボトルのゴミとして出すことができます。

ペットボトルかどうかわからない場合は、ラベルにペットボトルのマークがついているかどうか確認してくださいね。

醤油などの調味料のキャップは、飲料のキャップと違い、少し取りにくいです。

キャップの取り方はこちらを参考にしてくださいね。

ペットボトルの製品ラベルとキャップの外し方

ペットボトルを簡単につぶす方法

ペットボトルは、潰すとカサが減って、ゴミ袋にたくさん入るようになります。

自治体でも「つぶして出して下さい」と言われている所も多くありますが、逆に「潰さないでください」というところもあります。

潰していいかどうかも自治体で確認してからにしましょう。

分からない場合は、潰さなくてもいいと思います。

ペットボトルをつぶす場合は、手や足でも潰す事ができますが、専用の道具を使えば簡単に小さくなるのでゴミ袋の節約にもなります。


缶 ペットボトル 潰し /アルミ缶&ペットボトルつぶし APE-40 /【ポイント 倍】

ペットボトルだけじゃなく、缶もつぶせるので一石二鳥^^

さらに、縦に立てて潰すので、潰した時のカサはとっても小さくなります。

女性でも片足で簡単につぶせますし、ぐしゃっと潰れてくれる様子を見ると、なんだか気持ちもスッキリ!

ストレス発散にもなりますよ~。

我が家でも夏にはペットボトルのゴミが増え、さらに隔週でしか収集がないので、大きいペットボトルのゴミ袋がベランダを占領してしまう事もしばしば・・・。

ペットボトルが小さくなれば、そんな事もなく、ゴミ捨て場まで運ぶのも楽になるので、潰してOKな自治体の場合は、しっかり潰しておきましょう^^

その他おすすめのペットボトル・空き缶潰し器↓
【ペットボトルを潰す道具・グッズを紹介!簡単!缶もOK!】

まとめ

ペットボトルの捨て方は、しっかりとラベルとキャップを外しておく。

キレイに洗っておくのがポイントです!

リングはヘタにハサミやカッターを使って取ろうとするとケガの危険もあるので、気を付けて下さい。

無理に取らなくてOKな場合は、そのままでも大丈夫ですよ。

潰す時は、手や足よりも専用の道具が断然小さくなるのでおすすめです!

◆ペットボトルを乾かす便利なアイテムはこちら↓
【ペットボトルを乾かす珪藻土やスタンドなどのアイテム紹介!】

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました