マスカラが固まった時の復活方法!パサパサでもまだ使える!

マスカラ復活方法 復活方法

マスカラを使っているうちに、中身が固まってきてしまう事はよくありますよね。

固まった状態で使っていると、パサパサのまつ毛に仕上がってしまったり、ダマがたくさんついてしまったりと、キレイに仕上げる事が出来ません。

でも、そんなカスカスのマスカラでも数分で復活させる事ができます^^

金欠で、もうちょっとこのマスカラを使いたい!

次にどのマスカラを使おうか迷う!

という時などにも、この方法を知っていると便利ですよ^^

今回は、簡単に出来るマスカラの復活方法をご紹介します!

◆マジックテープや吸盤など他のものの復活方法↓
【まだ使えるかも!使えなくなった生活用品の復活方法!】

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マスカラの復活方法

マスカラの復活方法には大きくわけて2つあります!

マスカラに化粧水を混ぜる

私がメイクのお仕事をしていた時にもよく使っていた方法です!

やり方は簡単です。

1.化粧水を1~3滴マスカラに入れる。
2.しっかりキャップをして、シャカシャカ振る。
3.ブラシでクルクルとゆっくり混ぜる。

これだけで、カサカサだったマスカラがつやっとしたマスカラに復活します。

すーっと塗りやすくなりますよ^^

始めは1滴ずつ入れて、まだ固まっている場合は様子をみて1滴ずつ足していきます。

入れすぎると、シャバシャバのマスカラになって使えなくなってしまうので、必ず様子を見ながら少しずつ足してみて下さいね。

化粧水以外には、

・乳液
・目薬
・コンタクトの保存液
・オリーブオイル
・ベビーオイル
・ニベアの青缶

このあたりも使えます。

化粧水よりも乳液の方がトロッしているので、化粧水よりはマスカラにフィット感が出ます。

目薬は、目に入っても大丈夫という事で安心感があるので、こっちを混ぜる人も多いみたいですね。

オイルやニベア缶は、マスカラの容器に直接注ぐのは難しいので、ブラシに少しつけてブラシで中をクルクル混ぜるようにするといいですよ^^

オリーブオイルなど、天然の植物オイルは肌にも塗る事はできますがニオイがあるので、ベビーオイルなど化粧品用のオイルの方がおすすめです。

後は、専用のマスカラの薄め液というものが100均でも売られています!

ダイソーの「マスカラよみガエル」という薄め液が人気で、パサパサのマスカラもしっかり復活してくれると口コミの評価も高いですよ^^

ロングラッシュなどの繊維が入っているタイプのマスカラの場合は、液体を入れてみてもツヤっとはするけど、伸びない感じがする事があります。

その場合は、もう繊維が中に残ってない可能性が高いので、買い替えのタイミングなので、復活は諦めて買い換えましょう!

マスカラを温める

マスカラには油分が含まれているので、その油分が固まってしまう事で、マスカラがカスカスの状態になる事もあります。

そんな場合はマスカラを温めることで、油が溶けて元の状態に戻ります!

こちらもやり方は簡単!

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温かいお湯をカップなどに注いで、その中にしっかりとキャップを締めたマスカラをつけておくだけ!

5分ほどつけておいたら、ブラシで中をかき混ぜるようにしてみて下さい。

お湯は、熱湯など熱々のものを用意する必要はありません。

容器の変形などの危険もあるので、手で触れるくらいの温度のお湯で大丈夫です。

中に化粧水など余計な物を足したくない場合は、まずはこの方法を試してみるのがおすすめです^^

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マスカラが固まる原因

マスカラが固まる原因としては、

・使用期限が過ぎて劣化した
・空気が入り乾燥した
・水分が蒸発して油分が固まった

このような原因が考えられます。

マスカラの使用期限

マスカラは、未開封の場合は製造日から3年が使用期限です。

でも、開封してからは3か月と使用期限がとっても短くなります。

使い方が悪いとそれよりも早く劣化してしまいます。

乾燥してパサパサになる以外の劣化としては、

・変な臭いがする
・液が分離している
・液が変色している

このような劣化の場合は、先ほど紹介したような復活方法は試さず、買い換えるタイミングだと思って下さい。

空気が入り乾燥

ブラシをシャカシャカするのも、空気が中に入り乾燥を早めてしまう原因の一つです。

ついたくさんマスカラ液をブラシにからめとりたくて、上下にシャカシャカとブラシを出し入れしてしまいますが、この行動がブラシやマスカラ液を空気に触れさせる事になり、乾燥につながります。

マスカラ液をしっかりブラシにからめたい場合は、ブラシをシャカシャカせず、容器の側面についているマスカラ液を絡めとるようにクルッとかき混ぜるようにしましょう!

その方がシャカシャカするより、しっかりブラシに液がつくと思いますよ^^

水分が蒸発

マスカラの蓋をついついしっかり締めていなかったり、メイク途中で蓋を開けたまま置いておいたりすると、マスカラの水分が蒸発してしまう原因になります。

使い終わったらしっかりと蓋を締める。

メイク中、マスカラを塗ったらすぐに蓋を締めるなど、少し気を使っておくといいですよ。

マスカラを長持ちさせる方法

他にも少し気を付けて使うだけでマスカラの劣化を遅らせる事ができます。

まずは、マスカラ液をつけすぎた時に容器の口部分でゴシゴシとしごかない事です。

容器の中で、壁にこするようにゆっくりブラシを回してあげるといいですよ^^

ブラシにダマが付いた場合は、ティッシュでそっと取り除いてあげればOKです。

また、容器のふちにマスカラがついた場合には、その都度拭いて、キャップが固まってしまわないようにしましょう。

まとめ

パサパサになったマスカラをもう少し使いたいという時には、とっても便利な復活方法!

どれも数分で簡単に出来るので、試してみて下さい!

乾燥以外の劣化がある場合は、復活方法は試さずに買い換えるのが安全です。

復活方法を試した場合でも、その後のマスカラ液の状態に注意しながら使いましょう。

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