画用紙のサイズ一覧表!四つ切りや八つ切り・b3はどれのこと?

画用紙のサイズ サイズ

夏休みの図工の宿題や学校の課題、絵のコンクールなどで画用紙の大きさの指定がありますよね。

四つ切りやB3サイズなどいろんな指定がありますが、結局どれを購入すればいいかわからないという事も多いと思います。

四つ切りって書いてあるけど、サイズが微妙に違ったり・・・という事もあって、よくわからないですよね。

今回は、画用紙のサイズについて、しっかり分かるようにご説明します!

◆画用紙の裏表も確認↓
【画用紙の裏表はどっち?見分け方と種類別の特徴について!】

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四つ切りや八つ切りとは?

画用紙のサイズには、

・全版
・半切
・四つ切り
・八つ切り
・16切り
・32切り

などがあります。

四つ切りや八つ切りというのは、全版という一番大きなサイズの紙を四つに切ったものを「四つ切り」八つに切ったものを「八つ切り」といいます。

このように半分、半分と切っていったサイズになるんですね。

四つ切りの紙を八つ切りにしたい場合は、半分に切れば八つ切になるという事です^^

小学校の夏休みや冬休みの宿題では、「四つ切りの画用紙」と指定される事も多いです。

こういう場合は、基本的に「四つ切り」としか指定がない場合は、文房具屋さんなどにいって「四つ切り」と書かれている画用紙を買ってくればOKです。

原紙サイズの種類で大きさは変わる

四つ切は四つ切でも、「四つ切(380×540)」など細かいサイズが書かれている場合や、「B判の四つ切」と指定がある場合は注意が必要です。

同じ四つ切でも、原紙のサイズの種類によって、大きさは多少変わります。

原紙のサイズは以下の5種類あります。

・四六判
・A列本判(A判)
・B列本判(B判)
・菊判
・ハトロン版

例えば、「B判の四つ切り」と指定があった場合は、B判を四つ切りにしたものを用意する必要があります。

サイズ四六判A列本判B列本判菊判ハトロン版
全版788×1091625×880765×1085636×939900×1200
半切り545×788440×625540×765469×636600×900
四つ切り393×545311×440380×540316×469450×600
八つ切り272×393220×311270×380234×316300×450
16切り196×272155×220190×270158×234225×300
32切り136×196110×155135×190117×158150×225

元々の全版の紙のサイズが違うので、それを四つ切りにすれば必然的に同じ四つ切りでもサイズが変わってしまうという事です。

八つ切り画用紙サイズ

ちなみに、これは百均のダイソーで購入した八つ切りの画用紙ですがサイズは「380mm×270mm」とあるので一覧表を見れば、「これはB判の八つ切りだな」とわかりますね^^

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仕上がり寸法

B3やB4、A3、A4など、ノートやコピー機の用紙などでもよく使われる用紙のサイズもありますよね。

絵のコンテストなどでも、「B3用紙」などの指定があったりもします。

B3やA4というサイズは、先ほどの原紙寸法とは違い、紙を裁断した時の仕上がり寸法は決まっているので、B3と言われたら必ず「364mm×515mm」の大きさの紙になります。

コピー機で使うのに、B3にも色んなサイズがあったりしたらややこしくて困りますもんね^^;

具体的なサイズの一覧表はこちらです。

サイズA列 (単位mm)サイズB列 (単位mm)
A0841 × 1189 B01030×1456
A 1594 × 841 B 1728 × 1030
A 2420 × 594 B 2515 × 728
A 3297 × 420 B 3364 × 515
A 4210 × 297 B 4257 × 364
A 5148 × 210 B 5182 × 257
A 6105 × 148 B 6128 × 182
A 774 × 105 B 791 × 128
A 852 × 74 B 864 × 91
A 937 × 52 B 945 × 64
A1026 × 37 B 10 32 × 45

B0を半分に切ったものがB1、B1をさらに半分に切ったものがB2と、切り方は四つ切などと同じで、半分半分に切っていったサイズですよ^^

まとめ

画用紙のサイズについてご紹介しました!

小学校や幼稚園の図工の宿題程度では、多少の紙の細かいサイズの違いは多めに見てもらえる事もあると思います。

気になる場合は、先生に確認しておくといいですよ。

コンクールなどに出す場合は、しっかり規格が決まっていたりするので、しっかり指定の紙を用意しておく方がいいでしょう。

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